私の競馬歴史

私が本格的に競馬に取り組み始めた時のことを少しお話したいと思います。
短絡的に情報商材に頼った結果、馬券代金以上の出費をしてしまった苦い経験があります。
その多くの失敗を個人的な感想と自分勝手な偏見により私なりにまとめてみました。
皆様の参考になればとても嬉しく思います。

<競馬書籍>
一見して良さそうに見えるものが多いですが
仮に100ページのマニュアルなら核心の部分はほんの数ページだったり。
過去の実績とかが派手に掲載されていますが買った途端になぜか当たらなくなくなるから
不思議ですね。

<競馬アプリ>
マニュアルに比べるといくらか即戦力的な感じです
傾向としてオッズ系ソフトはわかりやすく使いやすいですね。
馬の体調とか生情報よりも過去の統計とか、馬の実績を元に自分で予測を立てる人にはとても
都合がいい商品だと思いますが、おすすめの馬が知りたい人なんかにはちょっと不向きかも。
どんなに優秀な競馬ソフトでもそれ一つで勝ち続けるのは至難の業です。

<結論>
私も初め多くの競馬商材を利用していました。
その経験から言える事として、商材を利用する場合は最低2つ以上の理論を
参考にする事をおすすめします。
また、色々な理論の組み合わせを変えていくと
相性が合う理論がみつかったりもします。
購入に関しては信頼できるアフィリエイターさんが
作者とは別にしっかりと検証している商材が良いでしょう。

過去の実績はあくまでも過去であります。
馬の育成方法や競馬場の改修工事など競馬を取り巻く環境は年々変化しており
過去の実績がそのまま通用するほど競馬は甘くありません。
あくまでも商材は参考程度にし自分の予想法をみつけていくのがベターでしょう。